不動産業者の大変さ

不動産業者の大変さ

不動産の業者になりたいと思う人も多くいると思います。

 

不動産は水もの、などといわれ、右から左に動かすだけで、手数料がもらえる美味しいビジネスだと思われているところもあるかと思います。

 

もちろん、そういったかたちでもうけている不動産業者もいるでしょう。

 

けれど、実際には、働いている不動産業者の多くが、毎日苦労をしています。それくらい、不動産の業者が対応しなければならないことは、本当に多岐にわたります。

 

たとえば、賃貸のビルについて、入居者を募集して、入居者が決まって、契約となったとします。

 

そうすると、そのビルの持ち主と、入居者で賃貸の契約をとりかわします。

 

この間にはいって、きちんとそれを執り行うのが、不動産業者の仕事です。貸す期間、契約開始の日、賃料、それを払う方法、などもきちんと決めなければなりませんし、もし、賃料が遅れた場合の対応なども、あらかじめ決めなければなりません。

 

また、契約というのは、永遠に続くものではなく、決められた期間、たとえば2年とかで、更新というのがやってきます。

 

このときに、また持ち主と入居者の間で、問題がないように調整をしていかなければなりません。

 

このように、不動産としての仕事は、一般に言われる以上に大変なのです。

 

宇都宮 不動産 http://estate21.sakura.ne.jp/

女性の不動産業者

不動産にかかわる女性というのが増えています。

 

以前は、不動産といえば男性の仕事というイメージも強かったと思いますが、最近は、不動産業者として働く女性が増えてきているようです。

 

かつては、不動産業界で女性がしている仕事で一番多かったのは、マンションのモデルハウスの案内などでしょう。

 

受付だけではなく、案内をするにも、女性のきめ細やかさが求められていたというのは、よくわかります。

 

また、賃貸の不動産事務所の事務職などでも、女性を見かけることはありました。

 

けれど最近は、そういった接客対応だけではなく、もっと現場の不動産についても、女性が進出してきています。

 

たとえば、オフィスビルを賃貸しているような不動産の場合、テナントからの依頼の対応でも、女性の不動産業者が出て来たりします。

 

空調設備がおかしかったり、停電がおきたり、そういったトラブルが不動産にはつきものですが、そのような現場対応もこなす女性の不動産業者がたくさん育ってきているようです。

 

また、清掃の向上や、オフィスのトイレのリニューアルの提案など、女性ならではの視点でよりよいサービスをしてくれているという話も聞きます。

 

不動産業者としても、女性が活躍する時代になりそうです。